専門的な勉強ができる大阪のアロマスクール

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アロマテラピーは、人間のフィジカルとメンタルにアプローチする癒しの自然療法です。植物由来の香り成分が、ボディーケアやメンタルケアに活用されています。植物の香り成分は、エッセンシャルオイルと呼ばれる精油になり、これを使って治療や予防を行います。ラベンダーやローズ、ミントなど、精油に使う植物にはいろいろな種類があります。いずれもわずかなエッセンスのために、膨大な材料を要します。できあがる精油に対し、数千倍の量の植物を費やす場合もあります。貴重な精油は、正しく処方することによって、心身のリラックス、健康促進に大きな効果を発揮します。香りを拡散する芳香浴をはじめ、バスタブの湯に少量を入れて浸かる沐浴、吸入や湿布といった処方が行われています。
多くのストレスを抱えている現代人にとって、アロマテラピーは画期的な癒しの療法です。現在、全国に教育機関も設置されています。中でも大阪のスクールは、興味を持って勉強してみたい人に広く門戸を開いており、ベーシックな療法から専門的な技術まで、じっくり学ぶことができます。

薬草にルーツあり

アロマテラピーという言葉は近代のものですが、同じような概念は古くから存在していました。歴史をさかのぼれば、古代エジプトやギリシアにも見られます。わかりやすいように言い換えるとすれば「薬草」です。菖蒲湯や柚湯など、日本の伝統的な季節風呂も一種のアロマといえます。科学的な医療が登場する以前、怪我や病気の治療には総じて植物が用いられました。煎じて飲んだり、葉や幹から出る液を塗布したり、その行為はまさしく原始のアロマテラピーです。
古代エジプトでは、ミイラの防腐剤にエッセンシャルオイルが使われています。聖書の有名なエピソードのひとつ、東方の三博士がイエスの誕生を祝って贈った「黄金・乳香・没薬」のうち、乳香と没薬はエッセンシャルオイルとされます。はるか昔から、人間の誕生と死には、植物の香料や精油が深く関わっていました。こうした歴史を大阪のアロマスクールで詳しく教わりながら、実践に活かすことができます。

エッセンシャルオイルの効能

エッセンシャルオイルと呼ばれる精油には、たくさんの効能があります。人の体と心に作用し、器官のトラブルを緩和したり、本来の働きを取り戻したりしてくれます。あるいは器官のポテンシャルを高め、ワンランク上の健康や美容にアプローチします。
ラベンダーやカモミールには、神経を穏やかにする鎮静作用があります。オレンジなどスイート系の精油は、胃腸の動きを促進する作用に優れています。血行を良くするローズマリー、鼻づまりや頭痛を和らげるペパーミントと、それぞれの香りが作用する心身の症状は異なります。他にもホルモン分泌を調節するもの、免疫力を高めるものなど、精油による効能は広範囲に及んでいます。また、虫除けとしても活用され、細菌やウイルスの増殖を抑制します。大阪のアロマスクールでは、精油の効能について正しく指導し、知識と技術を培う講座が開かれています。

JEA認定ボディケアテラピストコース。 JEA認定アロマクラフト講師育成コース。 そこから無料の説明会やオープンスクールで実際にどのような授業が行われているのか確かめつつ、コース選びの参考にしてもよいでしょう。 AEAJ(公益社団法人日本アロマ環境協会)資格対応コース。 また、アロマスクールJEAでは、昼間にお仕事をされている方でも、夜間に気軽に通っていただけるコースもございます。 アロマスクールを大阪で選ぶなら未経験から資格が取れるJEA